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特集|寿月堂パリ便り

「寿月堂パリ店」がボルドーワイン名門「シャトー・アンジェリュス」とお茶会を開催

Vol.72010.01.23

ぶどう畑にたたずむ四ツ星シャトーで、ボルドーワインの名門「シャトー・アンジェリュス」の醸造家、ブアール氏と「寿月堂パリ店」がワイン同様に文化や歴史、伝統のある「日本茶」の世界の奥深さを語るお茶会を開催しました。「お茶が東洋なら、ワインは西洋。味を決めるテロワール、骨格とフレッシュ感をもたらすタンニン、熟成時間やエレガントさとハーモニーをもたらす時間。これらは日本茶とワインに通じる代表的な共通点といえるでしょう」。そう語ったのは ブアール氏。ワイン同様、繊細な日本茶の味と文化を体感するため、お茶会にはサンテミリオンの市長やボルドー地区の醸造家をはじめ沢山の参加者が集まり、 双方の文化の素晴らしさを讃える会となりました。

その後の食事会では、伝統的な和食材とフレンチを融合させたメニューが振るまわれました。丸山海苔店の極上青のり「青糸」を使ったサブレや、「香深だし昆布」をつかったスープ、寿月堂の「抹茶 富士の春」を使った抹茶のクレームブリュレなど、和食材を使ったメニューは人気を呼びました。

今後もこのような大変意義のあるイベントを通して、本物の日本文化を体感できる場をフランスの皆様に提供していきたいと思います。

<写真上段>
(左)日本茶や文化に対する質問が飛び交うお茶会
(中)サンテミリオンの四ツ星シャトー「グラン・バレル」
(右) 熱心に煎茶をテイスティングする様子
<写真下段>
ボルドーの名門、「シャトーアンジェリュス」の城主、醸造家ブアール氏と「寿月堂パリ店」代表、丸山真紀との会談

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