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特集|ミシュランガイド東京 星付き寿司店御用達

当店のお得意さまのご紹介

銀座の名店「鮨 よしたけ」をはじめ当店の多くのお得意様が
「ミシュランガイド東京2019」において星を獲得しています(寿司部門では60%以上、その他部門で13店が当店のお客様)

銀座の名店「さわ田」

「脇役がしっかりしているから、ステージが成り立つんだ。
寿司も一緒。魚は美味しくて当然だけど、米、そして海苔やわさび、塩など脇役にこだわらなければ」そう語るのは「ミシュラン東京」で二つ星を獲得した「さわ田」の店主、澤田幸治さん。

銀座の名店「さわ田」店主

パリ星付き L'Abysse

Vol.292020.01.29

パリ シャンゼリゼの静観な緑の中、壮麗に佇むレストラン、Pavillon Ledoyen。フランス革命直後の1792年に建てられたネオクラシック様式の館で、歴史的建造物にも指定されています。


ミシュラン三つ星を保持し続け、フランスのガストロノミー界を牽引してきたレストランが、ヤニックアレノ氏を料理長として招聘。建造物はそのままに、Alleno Paris au Pavillon Ledoyenが誕生しました。


日本料理への造詣も深いアレノ氏が1階のスペースを改装し、フランス料理に続き江戸前鮨店「L'Abysse(深海)」をオープン。1年も経たない間に寿司店としてもミシュランの1つ星を獲得し、大きな話題になっています。


厨房で腕を振るうのは、銀座の名店で研鑽を積んだ岡崎氏。

L'Abysseでは、アレノ氏と岡崎氏の両トップシェフのお眼鏡に適った当店の商品をふんだんに使用頂いています。

手巻き寿司には「佐賀のはしり」をお客様の目の前で炙ってご提供。


また二つの味わいが楽しめる宝石箱のように色鮮やかなバラちらしのクライマックスには「抹茶入り玄米茶」で淹れたお出汁をかけ、「磯のはしり」をまぶしてお茶漬けとしてお楽しみいただけます。


パリの歴史的建造物で味わう正統派江戸前鮨。比類ない日仏のコントラストを体感するにはこれ以上ないロケーションです。

所在地

L'Abysse
8 avenue Dutuit Carre Des Champs-Elysees-Pavillon Ledoyen
75008 Paris, France
tel:(33-1)53-05-10-00

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荒木町の裏路地に佇む和食「多仁本」

Vol.282019.10.18

話題のお店が次々とオープンし、注目を集める四谷 荒木町。

20174月に開店し、わずか2年でミシュラン1つ星を獲得した和食「多仁本」(たにもと)は荒木町の裏路地に佇んでいます。

ご主人の谷本氏が、滋賀県の懐石料理の名店で培った高い技術と感性を活かした生粋の日本料理を奏でます。

 

お料理には海苔、供するお茶にはほうじ茶、締めにはお薄と、お食事の流れに沿って当店の品を使って頂いております。「お客様からも "海苔はどこのものか"とよく聞かれ、ほうじ茶も"香り高くてまろやか"と好評です」という嬉しいお言葉を頂きました。

端正なお顔立ちのご主人がカウンター越しに、お一人お一人に丁寧にお料理をご説明される店内には、穏やかでしっとりした雰囲気が漂います。

風情を感じる荒木町で正統派の和食を味わいたくなったら、「多仁本」に足を運ばれてみて下さい。

所在地

多仁本
〒160-0007
東京都新宿区荒木町3-21
宮内ビル2階
TEL:03-6380-5797

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「すし匠 齋藤」のこだわり

Vol.272015.11.21

しめ、漬け、熟成など、冷蔵技術のない時代に誕生した
江戸前寿司の「仕事」を発展させてきた名門「すし匠」。
そのすし匠スタイルを受け継ぎながら、新しく、美しい表現に
こだわっているのが「すし匠 齋藤」の店主齋藤氏。
18歳からこの世界に入ったご主人は、ニューヨークでの経験もあり、
ネタに施す絶妙なアレンジは単に知識だけではなく、
ご主人の経験と感性によって生み出されている。
当然、ネタと海苔とのアレンジにもこだわりがあり、
「丸山の極上こんとびは香りが良いので、
香りを引き立たせるために味の濃いうにやまぐろと合わせている」とのこと。

こだわりはお料理だけではありません。
例えば、お客様にはくつをぬいでゆったりと過ごしてもらいたいという思いから、
カウンターは掘りごたつとなっている。
すし匠 齋藤では「寿司屋は味だけではない」と話すご主人の
実直で優しいお客様への思いやりを感じました。

所在地

すし匠 齋藤
〒107-0052
東京都港区赤坂4-2-2 赤坂鳳月堂本店ビル2F
TEL:03-3505-6380

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店主の笑顔に癒される西麻布の隠れ家寿司店

Vol.262015.04.22

西麻布の交差点からほど近い「西麻布 かみくら」。

看板もなく一見寿司屋か割烹かわからない隠れ家的なお店。

ドアを開けると立派な一本つなぎのカウンターがあり、

店内の9席はいつもお客様でいっぱいです。

上倉氏がお好きなネタの一つこはだ。

「こはだは寿司にしか使わない特別な食材。

店によって酢や塩の量、しめ方で味が全く違っておもしろい。

いろいろなお店に食べに行くのも好きです。」とお話しくださいました。

「西麻布 かみくら」では上倉氏こだわりの寿司と、

ワインのマリア―ジュをお楽しみいただけます。

「寿司には日本酒という考え方もありますが、

ワインがお好きなお客様には、ワインをお出しします。

ワインと一緒に寿司をおいしそうに食べている姿を見ると、うれしく思います。」

と笑顔で話す上倉氏を見ると、また来たくなるお客様の気持ちがよくわかります。

 

ひとつひとつの食材からお酒と寿司の食べ合わせまでを考え追求する厳しさと、

お客様の喜ぶ顔を常に思う優しさを持ち合わせた

上倉氏が営む「西麻布 かみくら」は、多くの人に愛される名店です。

 

所在地

西麻布 かみくら
東京都港区西麻布4-2-9 シーズンズ西麻布

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