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特集|寿月堂パリ便り

アランデュカス氏が開催する日本文化イベントに寿月堂パリ店が参加しました

Vol.272014.01.06

フランスの三ツ星シェフ、アラン・デュカス氏が開催する日本文化イベント「A LA RECONTRE DU JAPON」(日本との出会い)に、寿月堂パリ店が参加しました。
日仏の錚々たるスターシェフが、日本の食材を使ったメニューを
目の前で調理し、フランスのプレスや著名人の方々に振る舞いました。
レストランPICのシェフ、ソフィーさんは、寿月堂の中嶋農法抹茶を使ったラビオリを提供。レストラン・ケイの小林シェフは、上品なだしの揺れを使った冷静の前菜をガラスのグラスに入れて。
その他、和牛のステーキや根菜のミルフィーユなど、
招待客の皆さんは、目の前で繰り広げられるシェフの繊細な技を楽しみながら、料理を味わっていらっしゃいました。

 

フランスのシェフが、日本料理の味の奥深さに興味を持ち、自身の料理をもっと進化させる為に新しいものどんどん取り入れようとしている姿勢、また、日本のシェフも、伝統的な日本料理を活かしながら、海外の方にもっと楽しんでいただけるよう新しいものを生み出そうとしている・・・そんな両国の一流シェフの気概とエネルギーを感じました。
フランスの食文化と日本の食文化が目の前で化学反応を起こして新しいものになっていく現場を垣間見ることのできる、
大変意義のあるベントでした。

なお、寿月堂は、会場で抹茶を提供。着物姿で抹茶を立てる姿にも注目が集まりました。

参加:コバヤシ・ケイ、アンヌ=ソフィ・ピック、ピエール・エルメ、チェリー・マークス、タケウチ・ヒサユキ、オクダ・トオル、クロストフ・モレ他。

 

 

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