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特集|寿月堂パリ便り

ノルマンディーのあの名店でも寿月堂のお茶をお飲みいただけます!

Vol.432015.08.12

フランス、ノルマンディー地方の港町、オンフルール。 芸術家も愛したこの小さな町に、海外の食通も訪れるレストラン サカナがあります。 正式には、「Sa. Qua. Na」。 「Saveurs(味)」「Qualite(質)」「Nature(自然)」の頭文字をつなげたものを魚とかけています。 名前からも分かるように、シェフのAlexandre Bourdas氏は大の親日家。 ホテルウィンザー洞爺のミッシェル ブラスの料理長も務めた経歴の持ち主です! 料理には、日本のエッセンスが数多く散りばめられています。 アミューズには、茶碗蒸し風のフラン、海苔をまぶしたグリッシーニ。 メインの魚料理の鯛には、山椒のスパイスがきいたグリーントマトとえのき茸が添えられています。 地元のチーズ、デザートと美味のオンパレードで、心もお腹も満足しきっところで、寿月堂のお茶! フレンチの後の玄米茶は口の中をさっぱりさせてくれます。 フレンチと日本食のマリアージュは、とどまることがない、と実感した体験でした!

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