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特集|寿月堂 築地店

寿月堂

寿月堂は、丸山海苔店が「茶禅の精神をもとに、日本茶の美しさ」を世界にお届けするために始めた、お茶専門店です。

「寿月」とは、「月を眺め尊ぶ処」

日本人は古来より自然の美を尊び、その恵みを味わうという感性を持ち合わせてきました。山にかかった月や水に映った月をみて、和歌を詠み香り高いお茶を楽しむ。その年の収穫を祝い月にお供え物をする。「お月見」という行事も今に伝えられています。
日本の茶文化の基礎である「茶の湯」「侘び茶」を大成した千利休は、茶道の心と禅の極意は一致するという「茶禅一味」の考えに共鳴し、禅の精神を茶道に取り入れていました。感覚を研ぎ澄まし、余念を振り払って一心にお茶を点て、いただくことはまさに禅の境地に他ならなかったのです。 寿月堂は「茶禅一味」の精神を香り高い本物のお茶を通して、食への感度が高く、食がもたらす豊かな時間・空間を大切にするお客様に「五感を研ぎ澄ます喜びの時間」を提供していきます。

茶葉へのこだわり

寿月堂のお茶は、静岡県産の上質な茶葉を主体に、鹿児島県産のふくよかな味わいの茶葉をブレンドした深蒸し煎茶です。
コクがありながら喉越しも良く、鮮やかな緑の水色と若葉の香りが特徴のお茶は、世界中の食のプロからも認められています。

寿月堂便り

寿月堂ブランドのコンセプトムービーを公開中!

2022.07.20

築地本店のリニューアルに伴い、寿月堂のブランドコンセプト「茶禅一味」を
表現したムービーを制作いたしました。

「築地本店」をはじめ、「銀座 歌舞伎座店」、「パリ店」の映像とともに、
3店舗を設計した隈 研吾氏が竹の空間コンセプトを説明。
また、フランスの三ツ星シェフ アンヌ=ソフィー・ピック氏のヴァランスの
レストラン「メゾンピック」にて、彼女の料理哲学と 日本茶への愛を語っていただきました。ぜひご覧ください。

▶コンセプトムービーはこちら

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寿月堂 築地本店 リニューアルオープン

Vol.242022.05.02

フランス パリ店、銀座 歌舞伎座店に続いて竹の空間を築地に創りました。

コンセプトは、「野点傘の下での茶会」。曲線状の竹が店舗全体に広がり、ゆったりとした空気が流れます。
「竹の空間で飲むお茶は、よりまろやかに感じます」「飲む場所でお茶の華やかさが増しますね」とのお客様の声を頂戴しています。

古くから重宝されてきた硬くしなやかな竹。当店もその竹のように、理念を守りながら時代に合った進化を遂げられるよう精進いたします!

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4月8日(金)リニューアルオープン!

Vol.232022.02.25

日本茶喫茶・茶葉の店 寿月堂 築地本店が4月8日(金)に リニューアルオープンいたします!


茶の湯と禅の本質は同一であるという「茶禅一味」をコンセプトに、築地本店のデザインは世界的に著名な建築家 隈研吾氏。フランス パリ店、銀座 歌舞伎座店に続いて茶禅の精神が具現化され、曲線状の竹が広がる空間でお茶の心を体感できます。


今回の築地本店の店舗デザインコンセプトを、隈研吾氏にお伺いしました。


「竹の野点傘にインスパイアされて茶禅の精神を空間化した。千利休に原点があるとされている野点は、作法よりもゲストをもてなす心を⼀番としており、現代に茶禅の精神を息づかせ続ける寿月堂の柔軟なふるまいと共鳴している。われわれは寿月堂のパリ店、歌舞伎座店と竹を使ってデザインしたが、3店舗⽬となる築地 本店は野点に現れる開放性や清々しさを併せもつ自由な空間を作りたいと考えた。しなやかに曲がる特性を活かした竹の傘は掌のように広がってゲストをおおらかに包み込み、築地の賑わいにそっと忍び込む。歩道から扉を設けずにつながる店舗は野点傘の下の茶会のように人々を惹きつけ、やすらぎを与えるだろう。」 (建築家 隈研吾)


竹に覆われたおおらかな雰囲気の店舗で、ショッピング、喫茶、ワークショップをお楽しみいただけます。
新しい店舗にぜひお立ち寄りください。


■寿月堂築地本店リニューアルリリース
食の街 築地に日本茶の世界を体感できる日本茶喫茶・茶葉の店「寿月堂 築地本店」をリニューアルオープン

※リニューアルオープン日を4月8日(金)から4月15日(金)へ変更いたしました。(3/25)
 リニューアル期間中の仮店舗のお知らせはこちら

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