ホーム > 特集 > 寿月堂 パリ店

特集|寿月堂 パリ店

寿月堂とは

寿月堂は、1854年創業の海苔の老舗・丸山海苔店が日本文化の美しさと茶の心を世界に伝えるために始めたお茶ブランドです。160余年の歴史を持つ老舗が厳選した香り高く高品質なお茶が、あなたの五感を刺激し安らぎをもたらします。

パリ店コンセプト

「茶禅一味」をコンセプトとし、「五感を研ぎ澄ます喜びの時間」を提供します。1F は天上から約 2000 本の竹が下がる斬新なデザイン。檜のカウンターには茶釡が設置され厳選した日本茶を季節のお菓子とともにお楽しみいただけます。
また、地下の「ギャラリー茶禅」は、洞窟のような空間。
お茶会をはじめ日本の伝統工芸品の展示イベントを開催しています。

竹林のような空間を作りたいと思った。
竹林の中には日常の世界とは別の空気が流れており、別の種類の光がふりそそいでいる。 その特別な空間のまん中に、無垢で節のないヒノキの板を置いた。 ヒノキは特別な木で、その上に置かれたものを滑らかにすると考えられていた。
その板の上で日本の「自然」を味わってほしいと考えた。
地下は石の茶室がある。 パリの地下に眠る石の洞窟で、お茶もまた別の顔を見せてくれるだろう。

建築家 隈研吾

ピックアップ

ページトップに戻る